PC 買い替え時の Cubase AI 7 の再アクティベーションのメモ

この記事について

1 年ほど前に PC を買い替えて、Cubase AI 7 の再アクティベーションが必要になりました。その際、結構苦労したので、その時のメモを残していました。 雑なメモですが、せっかくなので公開しようと思います。

  • OS は Windows 10
  • 各番号は全部仮のもの

試行錯誤

Cubase を起動。

アクティベーションコードを表示」を選択。

「次へ」を押すと

eLicenser (番号: 1234567890 ABCDEFGHIJ) の登録が完了しました。

と表示されるので「完了」を押す。

f:id:silmisilon:20170704230729p:plain

この後、しばらくどうして良いかわからなかった。 試行錯誤過程で「eLicenser Control Center」をインストールした。

調べる

以下、2つ目のリンク先から引用:

1. MySteinbergにログインします。

    ・MySteinbergログインページ
      https://www.steinberg.net/jp/mysteinberg.html


2. ログイン後の画面下に表示されている登録済のSteinberg製品の名称をクリックします。

 ※ 製品のご登録がお済みでないと本Q&A記事の手順3以降が実行できません!
  以下のQ&Aをご参照の上、製品登録を行ってください。

     ・MySteinbergへの製品の登録方法を教えてください。
       http://yamaha.custhelp.com/app/answers/detail/a_id/5221

 ※ アクティベーションコードの再発行には、買い換え前のコンピューター上で生成されていた
  Soft-eLicenser番号が登録されている必要があります!

  買い換え後のコンピューター上で生成されたSoft-eLicenser番号を登録しても
  アクティベーションコードの再発行はできません!

  なお、買い換え前のコンピューター上で生成されていたSoft-eLicenser番号が
  分からない場合は、現在お持ちのアクティベーションコードを
  上記Q&A「MySteinbergへの製品の登録方法を教えてください。」の手順3.にて
  ご入力いただくことで、買い換え前のコンピューター上で生成されていた
  Soft-eLicenser番号の登録が可能です。

さっきは「買い換え後のコンピューター上で生成されたSoft-eLicenser番号を登録」しようとしたためうまくできなかったようだ。

なんとかアクチベーション成功

引用したところでも紹介されている Q&A の通り、MySteinberg の「eLicenser / ソフトウェアを登録」でソフトウェア登録用のコード(私の場合は UR22 についてきたコード)

XXXXX-XXXXX-XXXXX-XXXXX-XXXXX

を入力して「次へ」を押すと、

アクティベーションコード Cubase AI 7
1111 2222 3333 4444 AAAA BBBB CCCC DDDD

のように表示される(これが上記でいう「買い替え前のコンピューター上で生成されていた Soft-eLicenser 番号」?)。「完了」を押す。

再度「eLicenser / ソフトウェアを登録」を選び、 今度は上のアクティベーションコードを入力。

するとうまくいった(ここの詳細は記録し忘れた)。

. . .

それから「アクティベーションコードの再発行」を選択。

「新しい Soft-eLicenser 番号を入力してください…」のところで

1234567890 - ABCDEFGHIJ

を入力。

これでようやくアクティベーションコードの再発行に成功。 アクティベーションコードは

1111 2222 3333 4444 AAAA BBBB CCCC DDDD

おつかれさまでした

これは当時のメモほぼそのままです。 最後に「アクティベーションコードの再発行に成功」とかかれていますが、その前にアクティベーション発行されてるような…と思ったり、ツッコミどころは多いですが、いかんせんよく覚えていないのでそのまま公開します。

何か指摘事項などいただければ幸いです。

KOMPLETE 11 のインストール(Windows 10)

概要

はじめに

ついに KOMPLETE 11 を購入しました。

早く使ってみたいですが、その前に必要なのがつらいインストール作業。

ということで、Windows 10 にインストールしたときの手順をメモっておきます。やってみると時間こそかかりますがそんなにつらくはなかったです。

参照ページ

シリアルナンバーの書かれたカードを見ると、次のリンクが書かれている。

https://www.native-instruments.com/k11-setup/

英語のページだが、このページに従ってインストールすることにした。

(日本語のページは検索しても KOMPLETE 8, 9 の頃のしか見つからず…)

ハードディスクを接続

KOMPLETE のハードディスクを PC に接続。

Native Access のインストー

ハードディスク内の Native Access Installer Windows.exe を起動してインストーラに従ってインストールする。

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Native Access について

Native AccessNative Instruments製品のアクティベーション、インストールやアップデートを簡単にする管理ツールです。

引用:どうやってNative Accessで製品のインストール先を変更できますか? – Native Instruments

Native Access にログイン

インストールした Native Access を起動する。

デスクトップのアイコン

f:id:silmisilon:20170620004903j:plain

あるいは、スタートメニューから起動。

f:id:silmisilon:20170620004842j:plain

何やらいきなりアップデートを求められたのでアップデート。

f:id:silmisilon:20170620004906j:plain

その後ログイン画面になる。アカウントを持っていなければ、下の「Create a Native Instruments account」からアカウントを作成する。

f:id:silmisilon:20170620004909j:plain

シリアルナンバーの登録

Native Access にログインできたらシリアルナンバーの登録をする。

f:id:silmisilon:20170620004917j:plain

箱に入っているカードに書かれているシリアルナンバーを入力して登録。

f:id:silmisilon:20170620004924j:plain

できた。

各製品のインストー

後は各製品をインストールするだけ。

f:id:silmisilon:20170620004931j:plain

ここで、いずれかの製品の「INSTALL」ボタンをクリックすると、初回のみインストール場所を聞かれる。今回はデフォルトで指定されているフォルダにインストールすることにした(容量でかいので注意)。それ以降は、フォルダを聞かれることなく、「INSTALL」をクリックで各製品のインストールができる。

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おわり

おつかれさまでした。

オーディオインターフェース UR22 を Mac で使う

はじめに

長らく Windows ユーザでしたが、最近 Mac ユーザになったので、オーディオインターフェース UR22 を Mac でも使えるようにしました。

ドライバのインストール

Steinberg の UR22 用ドライバダウンロードページからダウンロードしてインストール。 ダウンロードした zip を解凍した中の InstallationGuide を参照。

インストール後の設定

Finder で Macintosh HD > アプリケーション > ユーティリティ > Audio MIDI設定 を開く

そして、今回は次の二つをクリックする。 (入力にも使う場合には「このサウンド入力装置を使用」にもチェック)

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すると次のような表示になり、UR22 が使えるようになる。

f:id:silmisilon:20170109234417p:plain

おわりに

Mac ユーザになりましたがしばらくは Windows で曲を作っていくことになりそうです。Windows でしか使えないフリーソフトとか音源とかまだ使ってるので...。

ここまで読んでくださってありがとうございます!

最後に宣伝をば。 www.nicovideo.jp

REAPER のインストール、Domino との連携など(覚え書き)

はじめに

REAPER の使い方の覚え書きです。
主に後で自分が見て思い出すための記事なのでちょっと不親切だと思いますが、これに従ってやれば一応使えるようにはなるはずです。
このメモを書いたのは記事を投稿した半年以上前(2016/5)です。 環境は Windows 10 です。

REAPER とは

REAPER | Audio Production Without Limits

音楽制作ソフト(DAW)の一つです。

REAPER インストール

私はポータブルでインストールしました。

参照:ReaperというDAWをポータブルで使う

  1. インストーラ(私のときは reaper518_x64-install.exe)を起動
  2. インストール途中の “Portable install” にチェックを入れる
  3. インストール場所は好きなフォルダ

asio4all のインストール

オーディオインターフェイスがない場合はインストールする必要があります。

loopMIDI のインストール

REAPER の設定

基本的には↓のリンク先を参照

以下は特に注意するところ

Audio

  • Close audio device when stopped and application is inactive のチェックを外す

Audio>MIDI Devices

  • <disabled> から Enabled に変えるには <disabled> を右クリックして Enabled input を選択(ダブルクリックすると詳細な設定ができる)
  • とりあえず input の設定で loop MIDI Port 1 から 4 を Enabled にした。

Plug-ins>VST

  • VST を追加するには Add... を押して VST(dll ファイル)を入れたフォルダを選択して OK を押した後、 Re-scan を押す

Media

  • Set media items offline when applicaton is not active にチェック
    • ここのチェックを外したら Domino で midi を開けなかった

Domino との連携

Domino 側の準備

環境設定 > MIDI-OUT

ポート MIDI OUT デバイ 音源(音源定義ファイル)
A loopMIDI Port 1 GM Level1

REAPER 側の準備

  1. 新しいトラックを作成(Ctrl+T などでできる)
  2. 音源の追加
  3. FX ボタンをクリック
  4. Add をクリック
  5. All-Plugin > VSTi から適当なの(ReaSynth とか)を選択
  6. Record Armed ボタン(赤丸のボタン)を右クリック
  7. imput: MIDI > loopMIDI Port1 > Channel 1 (Port は Domino の設定に合わせる)を選択
  8. Record Monitoring: OFF ボタン(スピーカーのマーク)(見つけづらい)をクリックして ON にする

これで Domino の A ポートの Channel 1(トラックセレクトペインで A-01 と表示されているトラック)で打ち込んだ音が Reaper で鳴るようになる。

早速使う

tmbox.net

おわりに

もし質問などいただけたら、スクショを追加したりして記事が充実していくかもしれません。
ここまで読んでくださってありがとうございます!

ブログはじめました

はじめまして!

シルミシロンです。ブログを始めてみました。

誰?

作ること全般が好きな人です。 最近は DTM のまねごとをしてみたり。

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Twitter に生息しています。

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ブログで何するの?

主に、DTM などについての備忘録的なメモをぼちぼち公開しようと思っています。
自分の無知をどんどん晒していこうというわけです。
後は好きなことを好きなように書いていこうと思います。

よろしくお願いします!

よろしくお願いします。